過去に起きた災害を忘れず伝えていくために建立されている慰霊碑・モニュメントを広く知ってもらうことを目的に、国土地理院は「自然災害伝承碑」として新たな地図記号として制定し、本日よりウェブ上の地図「地理院地図」に掲載されました。

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過去に起きた災害を忘れず伝えていくために建立されている慰霊碑・モニュメントを広く知ってもらうことを目的に、国土地理院は「自然災害伝承碑」として新たな地図記号として制定し、本日よりウェブ上の地図「地理院地図」に掲載されました。
本日より阪神淡路大震災の慰霊碑の一つである
『慰霊と復興のモニュメント・1.17希望の灯り』が登録されました。

私たちは阪神淡路大震災後に建立された約300箇所のモニュメント情報をGoogle map上に載せたり、フェイスブックのスポット情報として登録するなど、慰霊碑・モニュメントの存在を通してあの日の出来事を伝える活動を続けています。

しかし、月日が経つとそもそも慰霊碑の存在が忘れられる、文字が読めないなど、維持していくことの難しさを実感しています。

今回の動きをきっかけにそれぞれの地域の慰霊碑の存在に目を向け、どうやって残して伝えていくことができるのか?を地元の人たちと話し合うきっかけの一つになればと期待しています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20190619/2020004124.html

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